相手を夢中にさせるキスマニュアル




キスの上手さは点数であらわせないし、ましてや人に「俺のキス、どう?」なんて聞けるものでもありません。でも、女性にとって「俺はキスが上手」と勘違いした男性ほど迷惑な存在はないわけです。

もくじ

 1:最初に知っておいてほしいこと
 2:キス前の準備とは?
 3:キスしたいことを体で伝えよう
 4:キスしたいことを伝えるのにおすすめのタイミング
 5:ふたりきりになれる場所に行こう!
 6:キスをしよう!
 7:キスした後はどうするの?
 8:男性がやってしまいがちなキスの失敗

1:最初に知っておいてほしいこと

キスへ持ち込むためには、デート中の雰囲気作りが大切です。相手との精神的な距離をどれだけ詰められるかによって、デート終わりにあなたがキスできるか否かが決まります。



とはいえ、そればかりに集中して会話やコミュニケーションをギクシャクさせてしまっては、女性をその気にさせられません。自然な会話で場を盛り上げながら、彼女のガードを徐々に緩めさせましょう。

そのためのテクニックのひとつとして紹介したいのは「自分が無邪気さを演じ、はしゃぐこと」です。

なぜ「無邪気さ」が大切なのか

「自分が無邪気さを演じ、はしゃぐこと」は、女性に心を開いてもらうためにおこないます。

本当に自分の心をオープンにしてもかまいませんし、演技でもOK。男性側から無邪気さをアピールされて心を開いている、あるいはそう見えるだけで、相手の女性も心を開きやすくなるのです。

「いかに女性を無邪気だった『少女』の頃に戻すか、ということが重要です。会話だけでなく、手をつないでるときにも無邪気さを演出し、心を開かせることができます。例えば、つないだ手を大きくふったり、持ち上げて回しちゃったり。女性によっては怒られるんで、見極めは必要ですが」(野本義明さん)

次からはデートの流れにそって、キスの方法を見ていきましょう。